青森県の名水富田の清水(とみたのしつこ)と弘前城のさくら
投稿日:2011/08/04/投稿者:コレラ
富田の清水は昔は紙漉きに利用されていました
富田の清水(とみたのしつこ)という湧き水があります。
青森県の弘前市にあるこの清水は昔は紙漉きに利用されていましたが、やがて市民の生活用水にも使われるようになった水です。
富田の
清水は1日に約14万リットルの湧き水量で、過マンガン酸カリウムの量がいわゆる「おいしい水」という基準に達しているみたいで、そのまま飲料も可能とのこと。
富田の清水を飲みに行くならやっぱり8
月上旬にして弘前ねぶた祭りと合わせて行くといいかも。
また春には弘前さくら祭りも行われるので、花見に合わせて行くという手もあるでしょう。
あとやっぱりこの辺はいい米どころでもある
ので、日本酒なんかもおいしそう。
米と水がおいしいところは当然日本酒もおいしい。
これはサクラを見ながら一杯というのが期待できるでしょう。
名水富田の清水を是非飲んで
みたいところです。
東京から行くならやっぱり電車がいいかも。
ゆっくり電車で東北の旅。
地元の名産を堪能しながら弘前で富田の清水を飲む。
日本一だといわれ
る弘前城でさくらを見ながら日本酒を飲む。
お土産は地元名産のリンゴジャム。
当然リンゴは外せません。
なお、弘前のある高校では「リンゴを勝手に採ったら停学」という産地
ならではの校則があるみたいです。
まあそりゃあよそ様の商品を採ると駄目なのは当たり前と言えば当たり前ですよね。
でもちょっとおしゃれな校則です。
結局水がおいしいとその
土地で取れるものはすべておいしくなります。
ちなみに、弘前出身の友人がいたので富田の清水はどうなのかというのを聞いてみました。
「うまいよ。
普通に」という回答。
まあそうですよね。
毎日普通に飲んでいる水だから別にたいそうな感想はないのかも。
ただ東京にいる友人は当初東京に来た時の「臭い」が嫌だったみたいです。
空
気が臭いと言っていました。
それってもちろん排気ガス等が主な原因でしょうが、生活水の臭いという部分もあるのではないでしょうか。
お風呂に入るときやさまざまなタイミングで水の臭いを
感じるときがあります。
もちろん飲んだときの味もそうですが、日常のあらゆる場面で使う水という存在は結構大きいということがわかります。
富田の清水。
名水を普段から使える
幸せというのは他では決して味わえない部分なのかも知れません。
ちょっと青森まで足を伸ばしてみようと考えております。
水の味なんて全部一緒でしょなんて思っていませんか。そのセリフは日本の名水百選に選ばれた水を全て飲みつくしてからこそ本当に言えるものだと思っています。